沖縄初のBean to Bar カフェ『タイムレスチョコレート』はおしゃれなお土産にも◎

沖縄に転勤してきた人も、旅行で来る人も、沖縄の定番土産である「ちんすこう」や「紅芋タルト」の他に何か喜ばれるようなお土産はないかと考える人は多いのではないでしょうか。

この記事で紹介する『TIMELESS CHOCOLATE』は、そんな沖縄土産にありがちなマンネリにうってつけです!

実際、沖縄に遊びに来た親族や友達はみんな連れていき、帰省時のお土産にもしています。また、今年(2019年)の夏から那覇空港内でも購入できるようになったので大変便利です。

では、『TIMELESS CHOCOLATE』の魅力をみていきましょう!

『TIMELESS CHOCOLATE』の魅力

“沖縄初”のBean to Bar のチョコレート専門店

タイムレスチョコレート カカオ豆

「Bean to Bar」とは、カカオ豆からチョコレートになるまでの工程を一貫して行うことです。

『TIMELESS CHOCOLATE』はこのBean to Barでチョコレートを作っているところです。Bean to Barのチョコレート専門店は「沖縄初」、そして現在「沖縄唯一」のお店です。

 

乳製品不使用!材料は厳選されたカカオ豆と沖縄の砂糖

タイムレスチョコレート 商品

市販で売られている一般的なチョコは乳製品などが使われているため、販売価格が抑えられています。

しかし、『TIMELESS CHOCOLATE』では乳製品は使わず、材料はカカオ豆と沖縄の砂糖のみ。そのため、カカオ比率は70%~82%とより素材の味が堪能できます。

とは言え、5年前に市販のカカオ比率が高いチョコを食べ「なんか違う、チョコ欲が満たされない」と思った私としては、最初は疑り深く食べたわけなんですが・・・、一口食べてみると『カカオ比率が高い=苦い、チョコレート欲が満たされない』というイメージは一瞬でなくなるほど美味しくて衝撃でした。

 

知らなかった沖縄の魅力を横広がりで知ることができる

『TIMELESS CHOCOLATE』の店頭やインスタグラムを見ると、知らなかった沖縄の他の魅力を知ることができます。

TIMELESS CHOCOLATE 器 今村能章

 

例えばこの器。これは、沖縄の陶芸家「今村能章(Imamura Yoshiaki)」さんの作品です。一度見たら忘れないほどのインパクトが強い作品が多く、『TIMELESS CHOCOLATE』で使用されているほとんどの陶器は、今村さんの作品のようです。

菓子がのせられていた器。今村さんの作品は、『OKINAWA FOODFLEA』という定期的に県内各地で開催されているマルシェにも出店されていて購入もできます。

参考 今村 能章インスタグラム

タイムレスチョコレート グラス 比嘉奈津子

グラス類は、沖縄で創作料理カフェを経営する料理人でありながらガラス屋としても活躍されている「比嘉奈津子(Higa Natsuko)」さんの作品が使用されています。

参考 ENTRO glass studioインスタグラム

このように『TIMELESS CHOCOLATE』はチョコレート専門店でありながら、チョコレートにとどまらず他の沖縄の魅力とコラボした商品も販売されています。

普段自分で情報を探そうとするとどうしても偏りがちですが、このようにして知ることができる情報は、自分では辿りつけなかっただろう出会いや発見につながりそうです。

 

 

『TIMELESS CHOCOLATE』の商品

タイムレスチョコレート 商品

ネットでも購入可能の商品

厳選されたカカオ豆と沖縄産の砂糖のみで作られた、『TIMELESS CHOCOLATE』の看板商品であるチョコレートは4種類です。

4種類のチョコレート
  • ガーナ産カカオ70%  ✖  喜界島産 島ザラメ30% 918円
  • ベトナム産カカオ70%  ✖  喜界島産 シマザラメ30% 972円
  • インドネシア産カカオ72%  ✖  伊平屋島産純黒糖28% 864円
  • コロンビア産カカオ82%  ✖  多良間島産純黒糖18% 972円

ハハ

4種類のチョコレートは味・風味が全然違っていて、好みも分かれます。またその日の気分や疲れ具合によっても好みが変わってきますが、私達が食べ比べした時は私はガーナ産、長男はベトナム産、次男はインドネシア産と見事にバラバラ。

店頭では試食ができそれぞれ購入することもできますが、少しずつ食べ比べしたいという人には❝アソーテッドボックス(2,138円)❞がお勧め

タイムレスチョコレート 商品 アソーテッドボックス

チョコを応用した❝生黒糖ボンボン(3粒 1,382円)❞や❝テリーヌ(3,780円)❞。

タイムレスチョコレート 商品 純黒糖ボンボン

ハハ

チョコレートの味よりも黒糖の味の方がします。値段は高いですが味が濃厚なので、「止められない」と一気に3粒食べきるより、私なら一人時間を少し優雅に過ごしたいときのお茶菓子で1粒ずつ消費すると思います。店頭では1粒ずつ購入できました^^

ハハ

テリーヌはサイズが小さいので5人家族で食べるとあっという間になくなりました。「残った分は後で一人でまた食べよう」という企みは叶わず・・・。ただ、これも乳製品が使われておらず味がかなり濃厚なので、一切れで切った時のサイズ感としてはこのぐらい小さくても良いのかなという気もするし、「まだもう少し食べたかった」と思わせるのは戦略なのかもしれない(笑)

その他にも、

カカオ豆を使った❝カカオマスタード(110g / 1,512円)
サトウキビとカカオ豆だけで作った❝カカオスプリンクル(80g / 1,080円)
その他オリジナルTシャツ、など

合計金額10,800円以上で送料無料で発送してくれるようです。

 

店頭のみで販売されている商品

オンラインで購入できるものは、もちろん全て店頭でも購入できます。飲み物とチョコ菓子を頼んで、予算は1,200円程です。

タイムレスチョコレート 店頭商品

チョコレートやカカオニブ、カカオスプリンクル(カカオのパウダー)を使用したジュース類は、もちろん店頭でしか味わうことができません。

画像の飲み物は、❝カカオの果肉ジュース(500円+税)❞です。

ハハ

カカオ豆には馴染みがあっても、果肉は初めて。味は想像つかなかったのですが、いざ飲んでみるとライチのようで口残りもあっさりとしていて美味しかったです。

こちらは❝ティラミス(600円+税)❞

ハハ

ティラミスのスポンジケーキの部分が「べちゃっ」と水っぽいのが苦手だったんですが、このティラミスのスポンジは水っぽくなってない!美味しくて、行くたびに食べてます。

▼メニューの一部
タイムレスチョコレート メニュー

何を頼もうか迷いますが、店員さんが親切に説明してくれるので相談するのも良いと思います^^

 

店舗情報

タイムレスチョコレート 店舗

場 所 アメリカンビレッジ シーサイドビル2階
営業時間 11:00~19:00
定 休 日 不定休
インスタグラム https://www.instagram.com/entro_glassstudio/?hl=ja

▼店内の雰囲気
タイムレスチョコレート 店内

この店舗で製造から販売・カフェまでやっていましたが、現在はほとんどの製造を沖縄市のセンター商店街にあるファクトリーでしているようです。

 

 

番外編!夏休みに開催されたワークショップ

タイムレスチョコレート ワークショップ体験

2017年から、主に小学生を対象としたチョコレート作りのワークショップが夏休み中に開催されているようです。2019年に開催されたワークショップに男と次男を連れて私も参加しました。

タイムレスチョコレート ワークショップ 体験

ワークショップの内容は、スタッフさんの説明を見聞きしながカカオ豆の選別から包装までの全過程をら実際に体験させてもらったり、複数のカカオニブと沖縄産砂糖の試食でより自分好みの味を探してみたり、とても有意義なものでした。

タイムレスチョコレート

子供達も行く前から楽しみにしていましたが、蛇口からチョコレートが出てくるという夢のような光景を見て、最後に自分たちが作ったチョコレートを持ち帰ることができて大満足の様子でした^^

 

 

 

『TIMELESS CHOCOLATE』の魅力伝わったでしょうか?

この記事を作成するのに、改めてワークショップでもらったパンフレットや公式HP、SNSを見返しながら情報を集めたわけですが、少しでも「興味湧いた!」って方、ぜひインスタグラムをフォローすることをお勧めします。

インスタグラムを見ると、ますます『TIMELESS CHOCOLATE』の魅力が分かると思います^^

商品メニュー最新情報はもちろん、東京や大阪など内地で開催される沖縄物産展に出展するなどの情報も得ることができます。

※全力で推してますが、内部の人間でも知り合いでもありません(笑)

それでも、ぜひ『TIMELESS CHOCOLATE』へ行ってらっしゃい!

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